一節太郎
一節太郎

生年月日昭和16年6月13日
出身地新潟県新潟市

地元での流しを経てレコード歌手を志し、作曲家・遠藤実氏の門を叩き、第1号の内弟子としてに師事。

昭和38年にクラウンレコードより「浪曲子守唄」でデビュー。

独自の歌唱法で薄幸な男の人生を哀歓を込めて歌ったデビュー曲が発売2年後に100万枚を突破、スター歌手の仲間入りを果たす。

その後も子守唄シリーズとして「出世子守唄」「続・出世子守唄」発売。また『浪曲子守唄』は映画化された。

最近もますますしぶい喉に磨きがかかり「年忘れにっぽんの歌」「木曜8時のコンサート」などで男の世界を唄い続けている。

【代表曲】「浪曲子守唄」「がんこ親爺の目に涙」「出世子守唄」


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