姿憲子
姿憲子

出身地東京都新宿区神楽坂

昭和40年「ベトナム哀歌」デビュー。5年後の昭和45年2月NTV連続テレビ映画「姿三四郎」(竹脇無我主演)の主題歌で再デビューすると、またたく間にオリコンチャートベスト10入りを記録、総売上げ100万枚を越すミリオンヒットとなる。強烈な袴姿のイメージは日本各地に拡がってゆき、第2弾「男縦横十文字」続く「闘魂」の柔道三部作の連続ヒットで人気を固めた。

昭和59年にはデビュー15周年に競作「浪花節だよ人生は」「道頓堀人情」を大ヒットさせ、カラオケファンにもアピールした。デビュー20周年にはフジテレビ連続ドラマ「泣きっ面に姑」の主題歌「花ざかり」や「くちべに水仙」でそれまでの男唄から女唄へ幅を広げ、さらにファン層を拡げた。
平成16年10月31日(日)新宿コマ劇場【シアターアプル】歌手生活40周年リサイタル大盛況。

【代表作】
「姿三四郎」「闘魂」「男縦横十文字」「大勝負「」浪花節だよ人生は」
「三度笠だよ人生は」「道頓堀人情」「花ざかり」「くちべに水仙」「夢咲海峡」

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