菅原洋一
菅原洋一
兵庫県加古川市出身
国立音楽大学声楽専攻科卒業

海外アーティストとの共演も多く、1968~1970年にかけて、タンゴの王様“アルフレッド・ハウゼ楽団”や、カンツォーネの女王“ミルバ”とのレコーディングやステージ等で共演。また1985~1989年にかけて、アルゼンチンを代表するタンゴ・オルケスタ“レオポルド・フェデリコ楽団”や“ホセ・コランジェロ楽団”等の共演で絶賛を浴びる。アメリカを始めとする海外公演も多く、1988年にはソウルオリンピック前夜祭“ソウル・ソング・フェスティバル”に日本代表として出演するなど、その円熟した歌唱力は海外でも高い評価を得ている。

1958年タンゴ歌手としてデビュー

1967年「知りたくないの」が大ヒット、ファーストリサイタルを開催。同年「NHK紅白歌合戦」に初出場(以降22回連続)

1968年「誰もいない」で日本レコード大賞歌唱賞受賞。

1970年「今日でお別れ」で日本レコード大賞を受賞。続いて「愛のフィナーレ」「忘れな草をあなたに」「その手を放して」「愛の嵐」とヒット曲を連発、日本を代表するアーティストとして、その地位を不動のものとする

1975年「乳母車」で東京音楽祭歌唱賞受賞。

1977年「第11回リサイタル」で芸術祭参加、優秀賞受賞。

1978年歌手生活20周年記念アルバムで日本レコード大賞顕彰。

1982年アルバム「ホテル」で日本レコード大賞企画賞受賞。

1992年郷里加古川市より第一回加古川市民文化賞受賞。

1998年歌手生活40周年記念アルバム(叙情歌集)「うたたね」発表。東京オーチャードホールを皮切りに全国ツアー開催。

2001年5月「アルゼンチン建国記念日」を祝い「タンゴ・フェスタ2001」
10月大正ロマンを彷彿させる昭和の名曲、心に残る平成の名曲を歌ったアルバム「初恋」等の発表記念コンサートを東京オーチャードホールにて開催。

2003年歌手生活45周年を迎え、10月には2枚組記念CDアルバム“「歌人」~Singer~”発売。また、園まりとのデュエット曲「アマン(アマン・ドゥ)」をリリース。45周年記念コンサートを10月19日東京オーチャードホールでの公演と共に全国ツアー開催。

2005年円熟味を増した歌声を楽しんでもらおうとクラシックスタイルに立ち返った「ニュークラシカルコンサート~日本の唄」を発表。ニュークラシカルコンサートを展開。

2006年シリーズ第二弾「ニュークラシカルコンサート~世界の唄」を発表。
ニュークラシカルコンサートを展開

2007年息子の菅原英介をゲストピアニストに迎えたシリーズ第三弾アルバム「ニュークラシカルコンサート~父と子の唄」発表。

2008年歌手生活50周年を迎え、全国各地で記念コンサートを開催する。(社)日本歌手協会常任理事に就任

2010年喜寿を迎え、『77歳77曲コンサート』を開催。
10月6日新曲「ビューティフルメモリ」発売。
生涯現役をモットーに、後世に歌い継ぐべき心の歌を歌い続けていきます

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